シールは動物ではない

シールは動物ではない

皆様こんにちは。

プラスチックが地球に優しくなく、世界中で異常気象や自然災害が起きていることがようやくわかってきたと思ったら、今度は突然、買い物のたびに「エコバッグ」、通称「マイバッグ」を持たされるようになりました。先日買い物をしていたら、おばあさんが袋を使わず全部手に持って帰っておりました。私にとって、彼女は節約の女王です。彼女はレジ袋を買わないことで5円節約し、少しだけ地球を救ったのです。

日本では、自分のエコバッグを持って買い物をしようと思ってお店に入り、レジで購入する際に「シールで宜しいですか?」というセリフをよく耳にします。シール?えっ!?

この「シール」は動物のアザラシ(英語でアザラシはSeal、シールと発音)ではありません。日本では、なぜか「シール」という名前を間違えて、「アザラシ」という名前に落ち着いてしまったのです。かわいいでしょう?

とにかく、お店で会計をするときに、なぜかアザラシのことを聞かれることがありますが、その理由は以下の通りです。

大体のお店では商品に購入した証拠としてシールをバーコードの個所へ貼ります。そのため、購入した商品を入れるものを持っているかどうかを確認するために、「シール」で大丈夫かと聞かれるのです。ですから、もしエコバッグをお持ちでしたら、”はい、ありがとうございます “と言ってください。そうでなければ、ビニール袋を買わなければなりません。

くれぐれも、シールを爪でゆっくりはがして、お金を払っていない商品に再利用するようなズルいことはしないでくださいね。それは犯罪です。とても賢いですが、ダメです。

この新しい情報をもとに、日本でのお買い物が楽しく快適なものになりますように!

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